せどりでも確定申告は必要
副業せどりの利益が年間20万円を超えたら確定申告が必要です。「知らなかった」では済まされません。今から正しい知識を身につけておけば、確定申告は怖くないどころか、むしろ節税のチャンスです。
せどりで経費にできるもの一覧
- 仕入れ代金:商品の購入費用(最大の経費)
- 送料・梱包資材:段ボール、テープ、緩衝材、送料
- Amazon FBA手数料:販売手数料、配送代行手数料
- ツール代:Keepa、プライスター等の月額料金
- 交通費:仕入れ時のガソリン代、駐車場代、電車賃
- 通信費:スマホ代(按分)、インターネット回線
- 事務用品:プリンター、ラベルシール、封筒
- 書籍・セミナー:せどり関連の書籍や講座費用
- 家賃:在庫保管スペース分(按分)
青色申告で65万円控除を受ける
せどりの確定申告は必ず青色申告にしましょう。65万円の特別控除が受けられます。利益が100万円なら、65万円を引いた35万円に対してしか税金がかかりません。freeeやマネーフォワードを使えば複式簿記も自動で対応できます。
AIで確定申告を効率化する
freeeで自動記帳
Amazon、メルカリの売上データとクレジットカードの仕入れデータをfreeeに自動連携。AIが自動で仕訳を提案してくれるので、確認ボタンを押すだけです。
ChatGPTに税務相談
「せどりでこの経費は計上できますか?」など基本的な疑問はChatGPTに聞けます。ただし最終判断は税理士に確認しましょう。
確定申告の年間スケジュール
- 毎月:レシートを撮影→freeeで自動仕訳(5分/日)
- 毎月末:月次の収支チェック(30分)
- 12月:年間の帳簿を最終確認、控除書類を準備
- 2-3月:確定申告書類を自動生成→e-Taxで提出
まとめ:確定申告は「やれば得する」もの
確定申告は面倒ですが、正しく経費を計上すれば大幅な節税になります。freee+AIで記帳を自動化し、青色申告で65万円控除を受ける。これだけで税金が数万〜数十万円変わります。